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  <title>東海ドラゴン公式サイト</title>
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  <modified>2008-05-17T00:38:22+09:00</modified>
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      <copyright>Copyright (c) 2008, 東海ドラゴン</copyright>
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    <title>Practice on this week end (10-12 May) at Stanley</title>
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    <modified>2008-05-08T18:20:12+09:00</modified>
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            <summary type="text/plain">今週末の練習スケジュールをお知らせします。 (scroll down for English)すべてスタンレーでの練習です。時間・場所間違わないように。週末（10−12日）の練習時間　１０日（土）スタンレー練習（午後3-5時の練習 ...</summary>
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        <dc:subject>香港日本人倶楽部ドラゴンボート同好会 公式ブログ</dc:subject>
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      <![CDATA[
      今週末の練習スケジュールをお知らせします。 (scroll down for English)<br /><br />すべてスタンレーでの練習です。時間・場所間違わないように。<br /><br />週末（10−12日）の練習時間　<br />１０日（土）スタンレー練習（午後3-5時の練習）<br /><br />コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/　13：50<br />タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前/　 14：05　<br />スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / 14：20　<br /><br /><br />１１日（日）スタンレー練習（午前 9-11時の練習）<br /><br />コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/ ７：50<br />タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前/ ８：05<br />スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / ８：20<br /><br />１２日（祝）スタンレー練習（午後3-5時の練習）<br /><br /><br />コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/　13：50<br />タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前/　 14：05　<br />スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / 14：20　<br /><br />以上<br /><br />Dear Happy paddlers<br /><br />This weekend practices schedule will be arranged at Stanley as below.<br />Please don&#039;t miss time and place.<br /><br />10th (Sat) Practice at Stanley Beach: 15 to 17pm *<br /><br />Gathering place : 1）Causeway Bay (in front of LEE GARDEN)<br />Gathering times : 13:50<br /><br />Gathering place : 2) Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market)<br />Gathering times : 14:05<br /><br />If you&#039;re going direct to Stanley,<br />then please be Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) at :　14:20<br /><br />11th (Sun) Practice at Stanley Beach: 9 to 11am *<br /><br />Causeway Bay (in front of LEE GARDEN) / 7:50<br />Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market) / 8:05<br />Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) / 8:20<br /><br />12th(Holiday) Practice at Stanley Beach: 15 to 17pm *<br /><br />Causeway Bay (in front of LEE GARDEN) / 13:50<br />Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market) / 14:05<br />Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) / 14:20<br /><br />Cheers!
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    <title>復活！ハイパープログラム</title>
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    <modified>2008-05-07T12:40:13+09:00</modified>
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        <dc:subject>【匠のデジタル工房・玄人専科】</dc:subject>
            <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://pchansblog.exblog.jp">
      <![CDATA[
      ハイパー操作系を搭載している、PENTAX K10Dを入手した。<br/>「ヲイヲイ・・ K20Dが出たところなのに、何をいまさら・・？」<br/><br/>と思うかもしれないが、K20Dの登場は今回の話に大きな関連がある。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_1224185.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>デジタル時代になって、カメラボディの寿命は銀塩一眼よりはるかに短くなった。<br/>最新機種も３年くらいたつと古くなり見劣りしてしまう。<br/>５年もたつと相当厳しく、７年ともなればもう骨董品で価値はゼロだ。<br/><br/>「匠さん、カメラは何を買ったらいいのですか？」という相談を受けるたびに、<br/>最近はまずその話をする事にしている。レンズは銀塩からデジタルに、そして<br/>デジタルが代替わりをしても使い続けることができるが、ボディは無理だ。<br/>だったらまずレンズを選んで、それからボディをチョイスした方が合理的だ。<br/><br/>それから「１枚３円の法則」というのもある、これは私のポリシーであるが<br/>購入価格÷撮影枚数　が３円を切った時点で、減価償却が完了したとみなす。<br/>３万円のカメラでは１万枚、９万円で３万枚、１５万円では５万枚だ。<br/><br/>「デジタルは銀塩と比べランニングコストがかからないから・・」<br/>という話はまあ正しいが、それでも大きな初期投資をしたのであれば<br/>それなりに枚数を撮らないと元が取れないのではなかろうか？<br/>３０万円の高価なデジカメを買って、３０００枚しか撮ってなかったら、<br/>１枚あたりのコストは１００円になる、１枚撮るたびに１００円玉が消えていく<br/>様子を想像してみたら良いが、とてもじゃないけどやってられないだろう。<br/><br/>（尤も、銀塩でコレクションが主目的のレアな高級カメラだともっと酷い。<br/>私の所有しているカメラの中で一番ひどいのは、１５万円程のカメラで<br/>１５０枚くらいしか撮っていないのもある（汗）　実に１枚千円！<br/>それにフィルム代や現像代が加わっているとなると、もう考えるだけで<br/>嫌になる・・まさかその銀塩カメラを今からガンガン使って元を取ろうとしても、<br/>もはや無理であろう・・　（苦笑）<br/><br/>しかし複数のデジタルカメラを使っていると、なかなか減価償却も進まない。<br/>で、PENTAX は今まで *istDsを使っていたのであるが、これがやっと１枚３円<br/>に到達したところだ。 *istDsはまだ現役で使用可能な状態なので、<br/>これはこれで小型軽量さを活かして取っておくとして、次の機種は当然<br/>K10DかK20Dが狙い目のところだ。　<br/><br/>PENTAX のデジタルでは、初代の*istDを除き、*istDs以降の *istシリーズや<br/>普及機の Kシリーズでは１ダイヤルの操作系を搭載している。<br/>１ダイヤル操作系は銀塩ネガならともかく、デジタルで必須の露出補正の操作が<br/>やりにくいという弱点がある。<br/>これが２ダイヤル操作系となると、絞り優先モードでも、片方のダイヤルで<br/>絞り値、もう１つのダイヤルでダイレクトに露出補正ができるから便利だ。　<br/><br/>そしてK10D,K20Dは、PENTAXが銀塩のＺシリーズで独自に開発した拘りの機能<br/>「ハイパー操作系」を持つ。しかし、この操作系にも弱点はある・・<br/>（例えばハイパープログラムでは露出補正の操作ができないなど・・）<br/>まあ、それでも久しぶりにこのハイパー操作系を使ってみたくなったのである。<br/><br/>そしてデジタルでは珍しい多重露光を持つ。K10Dを入手してまず最初のショットが、<br/>友人と入った喫茶店での多重露光であった（笑）<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12251552.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>喫茶店から遡ること１時間前・・<br/>K10Dを所有している友人Ｋ氏と待ち合わせだ。<br/>彼は今度出たK20Dが欲しいと言い、それが今日安く手に入るならば、<br/>今使っているK10Dを譲ってもいいとの話だ。<br/><br/>よし・・とばかり、カメラ屋めぐりをする事に。<br/><br/>１軒目、全国チェーンの有名カメラ専門店。<br/>Ｋ氏「う〜ん、まずまずの値段だけどなあ・・価格コムだともう少し安いんだよなあ・・」<br/><br/>そう、最近は、皆、価格.com などで最安値をチェックしてから買い物を<br/>するので、なかなかそこらへんの量販店の安値では妥協しないのである、<br/>ここでＫ氏に諦められたらK10Dが手に入らない・・（汗）<br/><br/>匠　「まあ、この店も他で安いところがあれば、その値段に近い線までまけて<br/>　　　くれるよ、とりあえず他をまわってみようか・・」<br/><br/>２軒目、大型家電カメラ量販店（ポイント還元スタイル）<br/>Ｋ氏「げ、高いなあ・・　これじゃあポイントをつけてもまだ高いよ」<br/>匠　「（・・・汗、あきらめるなよ〜）」<br/>Ｋ氏「ちょっと待ってて・・　知り合いの店員がいるので、交渉してみるよ、<br/>　　　ポイントの割り引率を高くしてもらえるかもしれない。」<br/>匠　「まあ、ここも他店で安い値段の証拠があれば大丈夫だよ。<br/>　　　ポイントでも引いてもらればいいけど、ちょっと限界あるかな・・？」<br/><br/>３軒目、老舗のカメラ専門店。<br/>Ｋ氏「（値段を見て）まずまずだけど、まだちょっと高いなあ・・<br/>　　　ここのお店は値切りは？　あとカードは効くかな？」<br/>匠　「多分無理だね・・　念のためちょっと聞いてみるよ。」<br/>店員をつかまええて聞く、やはり現金価格でカードは３％高。<br/>値切りは過去ここでは通用した事がなかった。<br/><br/>４軒目、小さいカメラ専門店。<br/>匠　「ここはわりと値切りが効くんだ、ちょっと交渉してみるよ」<br/>・・あたりを見回す、年配の店員さん、ちょっと偉い人みたいだ、社長か？<br/><br/>匠　「あ、社長、こんにちは！」<br/>社長「あ、ああ・・　まいどいらっしゃい」<br/>匠　「いつもお世話になります・・ところでK20Dだけど、いくらになります？」<br/>社長「ちょっと待ってくださいね・・（帳簿を見て電卓はじく）、ピッピッ<br/>　　　ズバリ、これでどうですかね？　いつも買ってもらっているし。」<br/><br/>Ｋ氏の顔色が変わった、価格コムの最安値より安い数字が並んでいたのである。<br/>匠　「これって、現金価格ですよね。　じゃ、ちょっと銀行で降ろしてきます」<br/>現金も持ち合わせの無い事を言い訳にとりあえずその場を後にする・・<br/>これでほぼ決まりであるが、念のためもう１軒廻ってみることにしようと<br/>思ったのである。<br/><br/>５軒目、老舗のカメラ専門店。<br/>Ｋ氏「値札は高いけど、値切りききそうだね・・」<br/><br/>匠　「これ（K20Dを指差す）、売れてますよね？」<br/>店員「はい、おかげさまで・・」<br/>匠　「お値段の方は、いくらになりますか？」<br/>店員「電卓はじく・・　これくらいですが・・　カードでも大丈夫ですよ」<br/>匠　「はい、じゃあ、ちょっと中古のレンズ見てから決めますね・・」<br/><br/>まずまずの値段が出てたが、４軒目より僅かに高い、しかしカードが効くので<br/>現金の持ち合わせが無いＫ氏にとっては楽だ。<br/>ともかく、まずはこの場を離れて相談しなくちゃ・・<br/><br/>ところが店員は、中古レンズを見ている私達の方にべったりと寄ってくる（汗）<br/>この客は買いそうだと睨んだのであろう・・　店員が他の客の応対をした<br/>瞬間をみはからい、Ｋ氏をうながし店の外に出る。<br/><br/>匠　「どうする？　カード効くってよ。　でも前の店の方が安いし・・」<br/>Ｋ氏「決まってますよ、最安値で買います！」<br/><br/>この瞬間、私のK10D入手が決定した（喜）、あらかじめ相談していた購入金額<br/>をＫ氏に渡し、Ｋ氏は差額をコンビニで降ろす・・<br/><br/>社長にまけてもらった４軒目でＫ氏は無事K20D購入。<br/>店を出たとき、Ｋ氏が言う。<br/>Ｋ氏「予算より１万円安かったですよ。さすが匠さん、顔が広いですね！」<br/>匠　「ああ、あれね・・実は社長さんは顔見知りじゃあないよ、あの店では、<br/>　　　そうだなあ、ここ２年くらい何も買ってなかったかな・・？（汗）」<br/>Ｋ氏「えっ・・？」<br/>匠　「なんか店員が社長と呼んでいたので、常連さんみたいな雰囲気で<br/>　　　声をかけてみただけだよ。うまくいったみたいでよかった（笑）」<br/>Ｋ氏「・・・う〜ん、参りました、勉強になります」<br/>匠　「どっちにしろよかったよかった！<br/>　　　さあ、喫茶店でも行ってカメラのセットアップしようか・・」<br/><br/>---<br/>予定よりはるかに早く購入が決定したので、喫茶店でお互いのK10D,K20Dを<br/>素早くセットアップ、それぞれ撮り方のスタイルが違うので、カスタムも<br/>含め全部やり直しだ。カメラのメカに強いＫ氏なので、何も説明しなくても、<br/>取扱説明書を読まなくてもチャッチャと設定を進めている。<br/><br/>まあ、K10Dのユーザーなので、違和感なくK20Dに持ち替えれるのであろう。<br/>こっちもカメラ設定はお手のものだ、デジタルでは初めて使う多重露光の<br/>機能だけはいちおうチェックしておく。<br/>設定が終った、男二人で喫茶店で黙々とカメラをいじくっている図は<br/>ちょっと奇妙に見られるかもしれない・・（汗）<br/><br/>匠「さて、じゃあ、ちょっと試し撮りにでも行ってみようか。」<br/><br/>向かった先は、この日一日限りの限定での古い市電やバスの公開イベント。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12271287.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>肝心のハイパー操作系は使っていない。<br/><br/>ハイパープログラムは露出補正が効かないので、今日は普通のＡｖ（絞り優先）<br/>モードで多分割測光の露出のクセを見ながらの撮影だ。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12273677.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>使用レンズは　FA50/1.4 極めてオーソドックな性能のレンズであるが、<br/>若干設計が古いためコントラストがやや低いのが弱点だ。　<br/>ただ、それは最新カメラの画像処理エンジンや、アフターレタッチでどうにでもなる。<br/>今日は試し撮りなので、あまり手のこんだ後処理はしないでおこう。<br/>画素数はせっかく1000万もあるけど、伸ばす事は無いので、<br/>それは使わない、200万画素で十分。<br/>もちろんＪＰＥＧ。　圧縮率もペンタの場合は中間画質で十分だ。<br/>（注：メーカーやカメラの機種により圧縮率の設定は個々異なる）<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_1228985.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>銀塩時代から使い慣れたレンズだし、今回はボケ質をチェックするのも意味が<br/>無い、むしろ測光アルゴリズムがどれくらい効いていて露出補正の頻度が<br/>どれくらいになるかとか、ＡＷＢの効きはどうかとか、そういう確認が大事だ。<br/>あまり評判が良くない多点ＡＦは使わない、一度にいくつもの項目のチェックは<br/>できないし、もとより一眼での撮影では測距点まかせの撮影スタイルではなく、<br/>画面の任意の部分に合焦できるＭＦの方が自由度が高いと思っているからだ。<br/>この為、測距点連動型ＡＥの機能はカスタムファンクションでオフにしている。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12284137.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>測距点がいくら沢山に増えたとしても、距離関係が近い被写体でしかも動く<br/>ようなものとなると、どんなに優秀なＡＦでもどこにピントを合わせたいか<br/>という撮影者の意思は伝わらない、ＭＦでしか撮りようが無いわけだ。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_1229799.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>ＡＷＢはなかなか優秀な様子だ、これは以前使っていた*istDsでも他社の<br/>デジタル一眼より明らかに様々な光線状況への対応がスムースなのが見て<br/>とれていた。　（FUJIのコンパクトにはもっと優秀なものがあるが・・）<br/>それより再生画像でＷＢを変更すると、瞬時に結果がモニターで見えるが<br/>嬉しい、これはなかなかの便利機能。<br/><br/>測光アルゴリズムもなかなか優秀な様子で、経験的に露出補正値を決めると<br/>補正をかけすぎるような場合も多々あった、これはある意味嬉しいのであるが<br/>アルゴリズムは、つまりカメラが何を考えてそういう結果をはじき出したかは<br/>ブラックボックスであるので、逆に結果が予測できない事にもつながる。<br/>まあ、そういう場合は、中央重点かスポットで測光すれば良いのであるが、<br/>それも面倒だしなあ・・とりあえずカメラまかせで露出補正は最小限にするか。<br/><br/>は、まてよ・・　露出補正の操作が最小限で済むならば、ハイパープログラムや<br/>このK10Dに初搭載のＳｖ（感度優先プログラム）モードやＴav（シャッター＆<br/>絞り優先）のモードが有効に活用できそうだ。<br/><br/>前者は、ある意味「ＩＳＯの直接ダイヤル制御」という望んでも、今まで<br/>まったく搭載されていなかった重要な操作系に近いものが得られるし<br/>後者は、深度と動感を同時に制御できるのだが、１つは露出補正がそのまま<br/>では効かない（しにくい）という問題があり、もう１つは、ＩＳＯの可変範囲が<br/>狭いという弱点を抱えている。<br/>まあ、ＩＳＯの可変範囲はK20Dで２段改善されたので、それを使えば良いの<br/>だろうが、 K20Dは残念ながらＫ氏行きだ（苦笑）<br/><br/>だが、Ｓｖモードは使えそうだ、例えば前ダイヤルにＩＳＯを割り振る、<br/>この場合、露出はプログラムモードオンリーになってしまうのが、K10Dの<br/>場合４種類のプログラムラインを切り替える事ができるので、たとえば<br/>大口径レンズを使うならば「ハイスピードプログラム」を選択しておけば<br/>たいがいの場合絞り開放となる、ここから必要な被写界深度を得る為に<br/>後ろダイヤルでプログラムシフトを行ったら良い。　この時のプログラム<br/>シフトは実質的に絞り優先とほぼイコールになる。<br/><br/>またこの時での露出補正は、カメラ背後のボタンを押してから前ダイヤルで<br/>調整できるようなり、操作はかなり煩雑になるが、指がこんがらがる事は無く<br/>（つまり絞りやプログラムシフトと露出補正を同じダイヤルで行う必要が無く）<br/>なんとか使える。<br/>これでＩＳＯ直接制御型カメラのできあがり・・　まあだいぶまだ問題は<br/>残っているが・・（汗）<br/><br/>で、K10DとK20Dの差であるが、ＩＳＯの可変幅の他、もう１つ問題がある。<br/>それは多種多様の露出モードを持つK10Dなのであるが、前後ダイヤルの<br/>入れ替えの組み合わせがカスタムを使っても制限される事だ。<br/>１ダイヤル方式の*istDsなどをサブ機に使った場合、前ダイヤルで絞り操作を<br/>常に行えるようにならないと操作性が統一できない。<br/>K20Dではできても、ＭやＴavでも前後ダイヤル入れ替えが出来ないK10Dは<br/>困ってしまう。（泣）<br/>ただ、前述のＳｖモードの時と同様、プログラムシフトを持つモードの場合は<br/>露出補正操作が前ダイヤルで行う際に、プログラムシフトと露出補正動作を<br/>同じダイヤルで行うのは煩雑なのでプログラムシフトは後ろに割り振らざるを<br/>得ない・・あちらを立てればこちらがたたず、・・カメラは結局３ダイヤル<br/>無いと足りないという事になってしまう。<br/><br/>それから、絞りダイヤルの回転方向を選べるようにしてもらえないと、<br/>他のカメラと組み合わせて使うときなど、ちょっと迷ってしまう。<br/>しかしまあ、こういうのは慣れだけの問題だ。<br/><br/>やはり肝心なポイントはＩＳＯの可変幅が少ない（I00〜1600）、ここだけだ。<br/>これがK10Dの弱点であり、多彩な露出モードを自由に使いこなせない。<br/>高感度のみならず低感度も増えてくれないと、仕様的に成り立たない。<br/><br/>具体的には、たとえばシャッター速度は、手ブレ補正内蔵という事もあり、<br/>常用範囲は、1/4000秒〜1/8秒の９段（１段は２倍という意味）だ。<br/>次いで、絞りは大口径レンズ使用が前提だとすると f1.4〜f22の８段だ。<br/><br/>これらの組み合わせをＩＳＯでコントロールするには最少でも９段、<br/>できれば十数段のＩＳＯ変化幅が欲しいところだが、<br/>ISO100〜1600では、わずかに４段しかない・・（汗） K20Dでも６段だ。<br/><br/>高感度は現在ではNIKON D3が　ISO25600を実現しているので、技術的には<br/>ここまで伸ばせるとして、それに加えて低感度を充実させると、たとえば<br/>ISO25〜ISO25600でかろうじて９段、できればISO12またはISO6まで実現<br/>できるのであればＴavなどの新しい露出モードが十分活用できる。<br/><br/>やはり第三のダイヤルを儲け、そこでＩＳＯを直接制御できれば完璧だ、<br/>次機種K30Dではまだ無理かもしれないが、その後のK40Dあたりでは是非そんな<br/>機能を実現してもらいたいと思っている。<br/>あとは、そこまでK10Dをひっぱって使えるか・・それが一番の問題か？（汗）<br/><br/>---<br/>さて、友人Ｋ氏もK20Dをご機嫌で使っている様子だ、K10Dには無いライブビュー<br/>を、私へのみよがしに「いいだろ〜」と使っているのだが、あまりそれに<br/>魅力は感じない、だって、そういう目的にはコンパクトがあるし、一眼の場合は<br/>ライブビューは合焦後での使用とか、合焦確認とか、コントラストＡＦモード<br/>を使用するとか、色々な制限事項があるし、大口径レンズの場合はなおさら<br/>光学ファインダーでＭＦないとピント合わせはできないからである。<br/><br/>さて、市電博物館の特別公開は思ったより早い時間に終ってしまったので、<br/>ちょっと遠回りして、歩いて撮りながら駅までもどるとしようか・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12305411.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>こういう撮影はどうやるかと言うと、秘技（笑）「空中ピント」である。<br/>鳩に近づけば飛んで逃げるのは明白なので、飛ぶあたりの距離にＭＦで<br/>置きピンをしておく、あとは飛んだ瞬間にカメラを振って単写するだけ。<br/>連写で撮ればよさそうだが、どうせK10Dの秒３コマ程度の低速連写では<br/>追いつかないし、それより素早くカメラを振ってフレーム内に被写体を<br/>収める方が先決だ。被写界深度が浅いのはシャッター速度を速くする<br/>ためであり、ここでも深度を深くしつつ速いシャッター速度を得ようとした<br/>場合は、超高感度(1600よりはるかに高い）にＩＳＯを設定しなくては無理だ。<br/>構図の傾きなどは気にする暇は無い。　広く撮ってトリミング＆傾き補正<br/>すれば、そんなのは後でどうにでもなるのだが、傾いた構図のままの方が<br/>状況次第では臨場感が得られるという効果も忘れてはならない。<br/>ＡＦでは多分どうにもならない、結局「ＭＦに勝るＡＦ無し」という事だ。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/07/38/c0032138_12311614.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>面白い看板を見つけたので、自転車が来るまで待って撮る。<br/>これはあらかじめ構図を決めておいて、必要な場所に自転車が入った瞬間に<br/>シャッターを切るだけ。　ただしファインダーを覗きながらでは後ろから<br/>来る自転車の動きを見ることができないし、かつ、これは構図上、手すりの<br/>外に身を乗り出してカメラを構えているので、こういう場合はライブビュー<br/>の機能が羨ましい。　まあＭＦで置きピンであるからファインダーから目を<br/>離してもカメラを動かさなければ測距点が変わるなどの問題は起こらない。<br/><br/>これも深度が浅いのはシャッター速度をキープする為であり、雨が降りそうな<br/>天気の暗い夕方ではＩＳＯ800程度を使っても、これくらい絞りを開けないと<br/>難しい。まあ手ブレに関しては、このK10D以降α以外のカメラにも一般的と<br/>なったボディ内手ブレ補正機能があるから問題無いが、手ブレ補正機能でも<br/>被写体ブレは防げないので、こういう場合は超高感度がやはり欲しくなる。<br/>とは言え、なだらかにボケて消えて行く坂道のボケ表現を得たいという点では<br/>パンフォーカスにする必要は殆どなく、せいぜい後ろの木のあたりまでを深度<br/>に収めるため、あと２〜３絞り絞り込む（すなわちＩＳＯを２〜３段上げる）<br/>事ができれば良いだけだ。するとISO6400あたりか・・　ううむ、やはりK20D<br/>にすればよかったか？（苦笑）<br/><br/>これ以上言うと、K20Dに買い換えたＫ氏がますます喜ぶので止めておこう（笑）<br/>K10DはK10Dの得意な土俵で戦えばいいだけの話だ。<br/>・・いや、負け惜しみではありませぬぞ、万能のカメラなんて無いのだし<br/>どうせ数年で古くなり使えなくなってしまう、それだったら、その時点時点で<br/>何か他に無い大きな特徴を持つカメラを使った方が楽しいのかもしれない。<br/>超高感度が欲しかったら、今年からぼちぼち一般的になってくるISO12800の<br/>コンパクトでも買えばいいのだし、むしろそうやって、何か１つでも良いから<br/>他に無い秀でた部分を持つカメラを、その時々の状況で使い分ける、いや<br/>そう言うと色々なカメラを持って行かなくてはならないように誤解されるので、<br/>そのカメラの特徴に見合った被写体や作画意図を探して撮るようにすれば良い<br/>という事になるのであろう。<br/><br/>それより、K10Dの特徴の１つである、ＭＦレンズやオールドレンズでも<br/>手ブレ補正が効くという事を次回は試してみようか・・<br/>なにせ、アダプターを介したM42レンズでも手ブレ補正になるというのは凄い。<br/><br/>そしてハイパー操作系や多様な露出モード、このK10Dの最大の特徴は今回は<br/>ちっとも使わなかった（汗）<br/>でもまあ、どうせこれから数年はこのカメラを使っていくわけだし、<br/>その特徴を活かして撮る時も多々あると思う・・
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    <title>スタンレー大会、あの時</title>
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            <summary type="text/plain">スタンレー大会、あの時　ーAチーム上妻さん、Bチーム河崎キャプテン、そして女子チーム山本キャプテン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それぞれのあの時の思いー　　　　　　　　　　　　　　　　　 ...</summary>
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      <![CDATA[
      <b><font color=blue>スタンレー大会、あの時<br />　ーAチーム上妻さん、Bチーム河崎キャプテン、そして女子チーム山本キャプテン<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それぞれのあの時の思いー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　編集：上妻<br /><br />6月4日　曇り。<br />暑くも無く、寒くもない　まさにボートには最高のコンディションとなったスタンレー大会。<br />今日この日のためにがんばってきた、我が同好会メンバー。<br />目標はただ一つ。<br />それは「一段でも高い表彰台に上がる事！」<br /><br /><br />＝Aチーム＝(上妻)<br />予選：結果1位<br />「俺達が一番速いんだ」　確信にも似た自身をもってスタートラインに並ぶ。<br />スタート！　スタートが乱れて、思うようにスピードに乗らない！<br />ドラマーの喝が飛び、我に帰るパドラー。その後は冷静な展開で予定通りの1位で予選通過。<br /><br />外国籍決勝：結果3位<br />浜辺でチームメートに見送られて船に乗りこむ。「一番に帰ってくるから！」<br />と誰もが心に誓い、いざ出発。<br />この瞬間の為に厳しい練習を続けてきた。もう何も考える事はない。<br />ただ冷静に自分の力を出しきるだけ。<br />スタートから終盤まで混戦状態。先を行く他の船との差がじわじわと縮んでくる。「あと　少しだ！」<br />「あと少しで　TOPに立てる」と思った瞬間に非情にも300mの距離は終わってしまった。<br />誰もが泣いた。優勝は俺達がするはずだったんだ！<br /><br />グランドファイナル決勝：結果8位<br />外国籍決勝のリベンジを果たすべく、短時間で一人一人が気持ちを切りかえる必要があった。<br />結果は8位、前レースで接戦をした他のチームにも大きく遅れをとってしまった。<br />我々に足りないものが明確になったレースだった。<br /><br />いままでの歴史の中で、優勝に一番近づいたシーズンだったと思います。<br />みんなで厳しい練習を乗り越え、マインドも一つにまとまり、高いレベルでレースに臨むことが<br />できました。一緒に漕げた事を嬉しく思います。<br />我々に足りなかったのは絶対的な力＝筋力です。<br />来年　優勝する為に今から筋力UPをがんばりましょう。<br /><br /><br />＝Bチーム＝(河崎)<br />予選 : 結果3位<br />新品のパドルに手がなじめず、滑ってしまう・・・・。<br />これではうまく漕げない！　決勝進出に黄色信号がともるのを感じながらも、なんとか漕ぎきり<br />結果は3位。<br /><br />準決勝 : 結果2位<br />スタートラインに並ぶ他のチームは強豪ぞろい。<br />これはかなり厳しいぞ、気合を入れなおしていざスタート。<br />「ぜんぜん揃っていない！　最悪のスタートだ！」、「舵も曲がってる！？」。<br />決勝進出に赤信号か？しかし、その後のみんなの冷静なレース展開で、終わってみれば1位と<br />ほとんど同着の2位！堂々決勝進出。<br />しかも、予選で1位で準決勝に進んできたほかの3チームをごぼう抜き。<br />恐るべしBチームの底力。<br /><br />決勝 : 結果 準優勝！！！<br />最高の一本だった。我々”全員”の勝ちたいという気持がすべてを決めたと思います。<br />最後の最後に金ちゃんのチームにも競り勝ち、準優勝！！！最高の一体感のあるラストスパート<br />でした。<br /><br />今シーズンやってきた事が、すべて今回のレースの結果としてあらわれたと思います。<br />我々が掲げた目標は100%達成出来たと思うし、やってきた事すべてを出し切った結果です。<br />全員が一つの目標に向かい、どうすれば勝てるかを考え、実践していった結果です。<br />我々は強くなりました。<br />もし1位になれなくて、少しでも悔しいと思った人は、それはまたある意味で神様が、来年頑張れ！<br />と言ってくれているのです。やはり、優勝する事は簡単ではないと教えられた気がします。<br />また、来年に向けて頑張りましょう。<br /><br /><br />＝女子チーム＝(山本)<br />予選：結果3位　　<br />初戦ということで、スタートのタイミングがつかめず、3本目くらいからやっと船が動き始めた感じ。<br />スタートからラストにはいるまでは1，2位と一艇身ほどの差があったが、ラスト30本で追い上げ<br />半艇身ほどの差に追い上げてゴール。<br /><br />決勝　　１st ：結果4位<br />初戦に比べていいスタートだったが、まだ一本目からボートが動いたとは言い難い。<br />巡航で3位との差はあったが、追いつける距離だったので、早めのラストスパート50本を入れた。<br />初めの30本でかなり追い上げたが、後半20本は体力的に維持することが難しくそのまま4位で<br />ゴール。<br /><br />決勝　　２st：結果4位<br />一本目から呼吸の合ったスタート。「いける！！」という手ごたえ。<br />しかし、私たちがターゲットとしているDiggettesには3分の1艇身ほど前に出られていた。<br />途中フル10本で、更にスピードアップ。<br />「目に見えて目指すボートが迫ってくる！」<br />この興奮が持てる力全て、いやそれ以上の力を出させてくれるきっかけになったと思う。<br />ラストスパートも最後まで一本一本に「勝つ！！」という気持ちがはいった力強い漕ぎで追い上げて<br />いった。<br />1位から4位までほとんど同時にゴール。どのチームも結果発表をじっと待つという状況に。<br />結果は4位だったが、今までで最高の一本だった。<br /><br />3位という目標にはとどきませしたが、確実に強くなった！<br />以前のように途中で力尽きることなく、どのレースも巡航やラストで追い上げることができたのは、<br />まさに私たちが目指してきたチームの姿です。<br />また今年は、ドラマーも舵も女子という初の試み。<br />同じ女子ボートで漕いだことのあるふたりがドラマーと舵としてのっているということは、パドラーと<br />しても心強かった。あらゆる面で大きな成果のあがったシーズンでした。<br /><br />最後に・・・<br />今年のシーズンはこれで終わりです。<br />今年の我々のチームを一言で表現すると<br />「強くなった！」です。<br />来年への挑戦はすでに始まっています。<br />来年こそ、一番高い表彰台に上がりましょう。</font></b>
      ]]>
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    <entry>
    <title>練習について</title>
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            <summary type="text/plain">練習週１回、タイタム湾（スタンレーの近く）で土曜か日曜日に水上練習。（大会前は週２回になります）　　　　　　　詳しくはこのブログ別ページにあるカレンダーを参照ください。筋力トレーニング毎週木曜日８ ...</summary>
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      <![CDATA[
      <p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938602/img_938602_19652575_0?2008-05-04 00:12:24',800, 600)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938602/img_938602_19652575_0?2008-05-04 00:12:24 border=0 width=560 alt="イメージ 1オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img196525750></a></p><p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938602/img_938602_19652575_1?2008-05-04 00:12:24',1024, 768)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938602/img_938602_19652575_1?2008-05-04 00:12:24 border=0 width=560 alt="イメージ 2オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img196525751></a></p><font color=purple><b>練習</font></b><br />週１回、タイタム湾（スタンレーの近く）で土曜か日曜日に水上練習。（大会前は週２回になります）<br />　　　　　　　詳しくはこのブログ別ページにあるカレンダーを参照ください。<br /><br /><font color=purple><b>筋力トレーニング</font></b><br />毎週木曜日８時、そごうの１２Fの柔道場を借りて室内トレーニング（エアロビクスなど）。<br />１回ＨＫ４０ドル（会場使用料）。<br />パーソナルトレーナーがつくときは、＋３０ドルで７０ドルになります。<br /><br /><font color=purple><b>会費</font></b><br />入会金　無料<br />活動費　日本人クラブの会員の方は　ＨＫ600ドル（2008年度）<br />　　　　非日本人クラブ会員の方は　ＨＫ800ドル（2008年度）<br />　　　　<br />&lt;/font color=blue&gt;問い合せ　hkjdbc2007@yahoo.co.jpまで連絡願います。</font><br /><br />　　　　<font size=4 color=blue><b>水上練習の見学、ドラゴンボート体験試乗も大歓迎です。</font></b>
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    <title>日本龍（ドラゴンボート同好会）の魅力を全紹介！ part2</title>
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            <summary type="text/plain">日本龍（ドラゴンボート同好会）の魅力を全紹介！ part2　香港の国技日本の大相撲に匹敵する香港の国技「ドラゴンボート」。毎年開催される世界最大の国際大会に参加しています｡その醍醐味は香港でなければ味わ ...</summary>
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      <![CDATA[
      <font size=4 color=red><b>日本龍（ドラゴンボート同好会）の魅力を全紹介！ part2</font><br /><br /><font size=3 color=purple>　香港の国技</font></b><br />日本の大相撲に匹敵する香港の国技「ドラゴンボート」。<br />毎年開催される世界最大の国際大会に参加しています｡<br />その醍醐味は香港でなければ味わえません｡<br /><br /><font size=3 color=purple><b>高層ビルから離れて</font></b><br />練習場所は、香港島南側大潭村｡のどかな漁村風景をそのままに残しています｡<br />週末の練習は日頃のストレス発散､リラックスにも最適｡<br /><br /><font size=3 color=purple><b>友好大使</font></b><br />大潭村との懇親競技会や各大会を通じて､地元の人達とも交流｡真の草の根外交を体現しているのです｡<br />　<br /><font size=3 color=purple><b>感激の瞬間(とき)</font></b><br />２０人が力を合わせ､如何に速く漕ぐかが勝負｡試合に勝ち､達成感を分かち合える瞬間はもう最高です！<br /><br /><font size=3 color=purple><b>快活な仲間達</font></b><br />何といってもコレ｡個性溢れる男女が勢揃い｡酒席ともなればその飲み方たるや常識を超えています。<br />とにかく楽しい！<br /><br />　　　　　　　<font size=4 color=red><b>運動経験、老男女問わず大歓迎。ご連絡お待ちしています。</font></b><br />________________________________________
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    <title>スタンレー・ウォームアップレースの案内</title>
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            <summary type="text/plain">メンバー各位　　　 (scroll down for English)5月1日に行われるスタンレー・ウォームアップ大会のお知らせです。いつもと時間が違うので注意願います。集合場所＆時間7：30　　コーズウェイベイ　リーガーデン ...</summary>
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      <![CDATA[
      メンバー各位　　　 (scroll down for English)<br /><br />5月1日に行われるスタンレー・ウォームアップ大会のお知らせです。<br />いつもと時間が違うので注意願います。<br /><br />集合場所＆時間<br />7：30　　コーズウェイベイ　リーガーデン対面<br />7：45　　太古城　ウェルカム前<br />8：00　　現地　<br /><br />MIXの第一試合は　9：20スタート！　<br />OPENの第一試合は　10：50スタート！<br />8：20頃からウォーミングアップを開始いたします。<br /><br />当日は、場所を確保しますが、<br />下に引くシート等お持ちの方は一応ご持参願います。<br />また、荷物の保管に当たっては公共のビーチですのでロッカーなどはありません。<br />盗難には各自で気をつけることとしますが、貴重品や大金は、持ち込まないようにしましょう。<br />それから万一の雨に備えて、自分の荷物が一式入る大き目のゴミ袋などがあると便利です。<br />ちなみにお弁当は出ませんので、各自自分の食料は用意してください。<br />レース参加費用はHK$100です。当日徴収。<br /><br />必要なもの<br />１．ユニフォーム<br />２．食べ物<br />３．着替え<br />４．レース参加費<br />５．気持ち<br /><br />では、今シーズンの最初の試合　楽しみましょう！<br />不明な点は役員まで。<br /><br />Dear Menbers<br /><br />This is information for Stanley Warm-up Race on coming 1 May.<br /><br />Bus schedule<br />7:30 Causeway bay Lee garden<br />7:45 Tai koo shin in front of Welcome shop<br />8:00 Stanley<br /><br />Race schedule<br />MIX&#039;s First race is 9:20<br />Open&#039;s First race is 10:50<br />We will start warm up 8:20 together.<br /><br />We will get some space for members.<br />Please don&#039;t bring valuables for prevent casual thieves.<br />I recommend you to bring big plastic bag for your belongings<br />in case rain.<br />Food is not provided, so please prepare by your self.<br />attendance fee ：HK$100<br /><br />We must have<br />1.Uniform,<br />2.Food stuff,<br />3.Changing clothes,<br />4.Poket money,<br />5.Wants to win.<br /><br />Let&#039;s enjoy first race in this season.
      ]]>
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    <title>2008 ユニフォーム・Tシャツ公開!</title>
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    <modified>2008-04-27T02:17:06+09:00</modified>
    <issued>2008-04-27T02:17:06+09:00</issued>
    <id>tag:tokai-dragon.net,2008://1.7</id>
            <summary type="text/plain">4月26日の練習後、やっと今年のユニフォームが配布されました。スポンサー様紹介ページにありますが、今年のスポンサーには、ユニフォーム　-　東レ様スポンサーTシャツ　-　あげ半様スポンサーとして多大なご協 ...</summary>
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            <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/url/*http://blogs.yahoo.co.jp/hkjdbc2007">
      <![CDATA[
      <p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_19321661_0?2008-04-27 02:17:06',800, 600)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_19321661_0?2008-04-27 02:17:06 border=0 width=560 alt="イメージ 1オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img193216610></a></p><p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_19321661_1?2008-04-27 02:17:06',800, 600)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_19321661_1?2008-04-27 02:17:06 border=0 width=560 alt="イメージ 2オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img193216611></a></p>4月26日の練習後、やっと今年のユニフォームが配布されました。<br /><br />スポンサー様紹介ページにありますが、今年のスポンサーには、<br /><br />ユニフォーム　-　東レ様スポンサー<br />Tシャツ　-　あげ半様スポンサー<br />として多大なご協力を頂いております。<br /><br />いずれも今年のデザインは、広報T木氏が担当し、スポンサー様との相談の上で、<br />決定しました。<br />シンプルで素敵なデザインだと思います。<br /><br />Tシャツは、XS〜XXL（男女兼用サイズ）までのサイズを用意し、1枚HKD50にて販売しております。<br />ご家族様、お友達などに買ってあげたいという方、大歓迎です。<br /><br />また、ユニフォーム（XS〜XXL　男女兼用サイズ）は、今年度会費を支払った人から、<br />無料にて配布しております。<br />なお、大会参加には、このユニフォームの着用は必須です。<br />会費の支払いに、ご協力お願い申し上げます。<br />また、このユニフォームは、1枚しかありませんので、大会時などに<br />ユニフォーム交換を依頼されても、ご遠慮いただきますよう、<br />お願いいたします。<br /><br />いずれも各サイズ（特に小さいサイズ）に限りがありますので、<br />早めの購入をお願い申し上げます。<br /><br />モデルは、<br />Tシャツ　-　F川氏、W辺氏<br />ユニフォーム　-　S藤氏、S本君<br />です。
      ]]>
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    <title>Riminder - Attendance of Stanley Warm-up Races / レース出欠確認</title>
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    <modified>2008-04-25T15:49:14+09:00</modified>
    <issued>2008-04-25T15:49:14+09:00</issued>
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            <summary type="text/plain">&amp;lt;scroll down for English&amp;gt;メンバー各位５月１日（祝）のレース出欠を出していないあなた、下記の情報を入れてnomocoach45@yahoo.co.jp に連絡して下さい。 ４月２５日（金）までにお願い致します。Dear J ...</summary>
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            <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/url/*http://blogs.yahoo.co.jp/hkjdbc2007">
      <![CDATA[
      &lt;scroll down for English&gt;<br /><br />メンバー各位<br />５月１日（祝）のレース出欠を出していないあなた、下記の情報を入れて<br />nomocoach45@yahoo.co.jp に連絡して下さい。 ４月２５日（金）までにお願い致します。<br /><br />Dear JD Members,<br /><br />Those who wish to attend Stanley Warm-up Races, please send you profile to<br />nomocoach45@yahoo.co.jp by Friday, April 25th.<br /><br />--------------------------------------------------------------------------<br /><br />5月1日のスタンレー・ウォームアップレースの出欠確認です。<br /><br />レースシーズン第一弾、「スタンレー・ウォームアップレース」が、5月1日（労働節）に行われます。<br />つきましては、レースへの出欠をとりたいと思いますので、メール返信をお願いします。<br />また、レースの詳細は別途お知らせします。<br /><br />名前　　　　　　　　　　　<br />出席／欠席　（該当に○）<br />右漕ぎ／左漕ぎ／両方<br />体重　　　ｋｇ　<br />（左右のバランスを見るためのものですので、現時点での体重を記入してください。）<br /><br />野本／コーチ<br />返信先　nomocoach45@yahoo.co.jp<br /><br /><br />Dear weekend paddlers,<br /><br />We would like to confirm your attendance on 1st of May (Labour Day),<br />"Stanley Warm Up Race".<br />Please reply with the following profile to me at: nomocoach45@yahoo.co.jp.<br /><br />Name: __________________________________<br />Attendance... YES / NO<br />Padding side... Right side / Left side / Both side.<br />Weight ... ______ kg.<br />(Please tell me your current weight"for boat seating plan use"ONLY.)<br /><br />Note : The race detail will be informed later.<br /><br />Cheers,<br /><br />Nomoto/coach
      ]]>
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    <title>バーシリーズ（22）〜アディオス、モーメント</title>
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            <summary type="text/plain">貴重なコンセプト「Photographers　Bar」 の Moment of Truth (MOT)が2008年4月いっぱいで閉店する事になった。残念な事であるが、まあ諸般の事情があるのでやむをえない。閉店間際のこの４月、MOTでは様々なイ ...</summary>
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        <dc:subject>【匠のデジタル工房・玄人専科】</dc:subject>
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      <![CDATA[
      貴重なコンセプト「Photographers　Bar」 の Moment of Truth (MOT)が<br/>2008年4月いっぱいで閉店する事になった。<br/>残念な事であるが、まあ諸般の事情があるのでやむをえない。<br/><br/>閉店間際のこの４月、MOTでは様々なイベントが行われたのであるが、<br/>その１つに、モデル撮影会があった。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_1221538.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>モデルさんはアクターズ・スタジオ関西支社のSyuriさん、２月に引き続き<br/>２度目となる。　<br/>アクターズ・スタジオはすなわちモデルや俳優女優、歌手などを養成する<br/>専門学校なので、つまり彼女はモデルさんの卵なのであるが、皆さんこうやって<br/>色々な経験を積んで本格的なタレント活動にシフトしていくのであろう。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_12223577.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>さて、モデル撮影や人物撮影の重要なポイントとしてはコミュニケーション<br/>という要素があげられる。<br/><br/>しかし、これは簡単なようで実際にはとても難しい事。<br/>一般的な人物撮影でも、「はい、笑って〜」とか「チーズ」とか言っても<br/>いつも同じような表情の「ニコパチ」（にこっと笑って、パチっと撮る）写真に<br/>なってしまう。<br/><br/>知人で、いつも写真に撮られる時に同じ顔をしている人がいる、<br/>まあ、その昔だったら（人物）写真は記念写真的な要素もあったし、<br/>枚数もあまり撮らなかっただろうから、それでも良かったのかもしれないが、<br/>デジタル時代の現代、おそらく誰もが飛躍的に日常シーンでの撮影枚数が<br/>増えているだろうから、いつも同じ表情のニコパチ写真ばかりでは面白みが<br/>なくなってしまう。<br/><br/>先日、散髪をしに床屋さんに行き、いつも私を担当してくれる理容師のオニイサンと<br/>話をしていた。<br/>彼は数年前デジカメが欲しいという事で私が見立てた事がある。<br/><br/>「匠さん、最近のデジカメは凄いですね、笑ったらシャッターが切れるそうで・・」<br/>と彼が聞いてきた。<br/>「ああ・・それですか。　まあ、確かに誰にでも失敗の無い写真が撮れるという<br/>　方向性でカメラはどんどん進化して行っているのでしょうが、そのカメラで<br/>　撮った写真を後で見返してみると、全部笑った顔ばかりになっていたりして・・（汗）」<br/><br/>「あ・・　そうですよね。　なるほど〜　良し悪しなんですね・・」<br/><br/>まあ、勿論その機能を必要に応じてＯＦＦにすれば良いのであろうが、<br/>殆どのコンパクトカメラユーザーはカメラの設定を何も変更せずただシャッターを<br/>押すだけだし、そうした初級ユーザー層の写真の９割は人物写真というのも統計的な<br/>事実である。<br/><br/>銀塩時代のコンパクトはＰモードだけでおよそあらゆる設定が不可能なカメラも<br/>多く存在したのであるが、現代のコンパクトのデジタルカメラは、普通どんな<br/>カメラであっても露出補正やＩＳＯの変更や、ホワイトバランスやマクロモード<br/>など様々な機能が使える。　何も変更しないで撮るのは勿体ない限りであるが・・<br/>まあそれはさておき、人物写真の話であった・・（汗）<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_12244025.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>モデル撮影会で良くあるパターンとしては、「目線くださ〜い」というのがある。<br/>まあ、それでコミュニケーションを取っているつもりなのであろうが、<br/>それは単に声をかけているだけであって、では、その「目線」というのは、<br/>いったいいかなる目線なのであろうか？<br/><br/>そりゃあモデルさんはプロだから微笑み（営業スマイルとも言う・・汗）くらい<br/>はいくらでもできるのであろうが、単に「カワイイ」目線以外にも、目線は<br/>いくらでもシチュエーションやパターンが存在するのではなかろうか？<br/>たとえば、にらむような目線、いぶかしげな目線、恋に落ちた目線、友人を<br/>探す目線、遠くを見て何かを思い出すような目線・・　いくらでもあるだろう。<br/><br/>単に「目線」という枠にとどまらず、表情もそういうシチュエーションによって<br/>ずいぶん変化してくるだろう。<br/>そして（女性）モデルさんは可愛い、あるいは美人に決まっているわけだから、<br/>美人を誰しもが同じように美人に撮ってみたところで、撮り手やモデルの個性は<br/>その写真の中には込められなくなってしまう。<br/><br/>異性に対しての魅力というのは個人的なもので千差万別であるのが普通で、<br/>たとえば美人の女性がいた、その美人が普通にかわいく美しく笑っている<br/>姿が好き、という男性ばかりというわけでもあるまい。<br/>「ちょっと怒った感じが好き」とか「女王様のように高飛車な表情がたまらない」<br/>とか、色々個人的な好みがあるはずだ。<br/><br/>また、撮られる側としても、綺麗にまたは可愛く撮られるばかりではなく、<br/>ちょっと自分の中にある別の側面を撮られてみたいと考える要素もあるのでは<br/>なかろうか？　それは撮られる側が女性であれば、男性の場合よりも顕著に<br/>現れると思う。　何故ならば女性は服装や化粧で自分自身のキャラクターを<br/>色々な意味で「演じる」ことができるという優れた能力を持っているからで、<br/>男性はなかなかそういう要素を自分の中に創りあげる事が難しい。<br/><br/>で、そういった中で、撮り手（カメラマン）が期待する表情は、ある種の<br/>シチュエーションを創造し、その中でのモデルさんの存在があるわけで、<br/>撮られる側もそのシチュエーションを理解して、それを演じる（または素の<br/>自分を出す）、という相互関係が成り立つと、人物撮影は面白くなってくる。<br/><br/>コミュニケーションというのは、本来そういうレベルのやりとりを<br/>実際に言葉に出して、直接的、間接的に行うものだと思っている。<br/><br/>今回の撮影会でもそのあたりは重要なテーマであった、<br/>開催側のバーＭＯＴのマスターは人物撮影を得意とするプロカメラマンであり、<br/>私も人物撮影は好きなジャンルであるので、マスターと相談して、そうした<br/>シチュエーションやコミュニケーションでの撮り方を撮影会の中で実践的に<br/>学ぶ場としたのである。　だから参加者がモデルさんを囲んで無言で撮り続ける<br/>ような状況ではなく、あるいは単純にポーズや目線を指示するわけでもなく、<br/>モデルさんに自分が撮りたい（自分が良いと思う/好む）様々なシチュエーション<br/>を伝えて、それを演じてもらって撮るようなスタイルの撮影会となった。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_12264669.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>ところで、今回使ったレンズはα用のＡＦ50/1.4大口径標準である、<br/>開放付近では被写界深度は極めて浅く、ＭＦではピンボケのリスクも多い<br/>レンズであるが、まあ、今回は得に自分がメインというわけではなく、<br/>参加者の皆さんに楽しく学びながら撮ってもらえばよいという立場なので<br/>こうした難しいレンズでも気軽に撮れる。<br/>大口径でＡＦを用いない理由は、被写界深度が極端に浅く、かつピント合わせの<br/>位置が測距点のどこにも存在しない場合が殆どであるモデル撮影では、<br/>（特に立体的なアングルでは）ＡＦはまったく役にたたないからである。<br/><br/>初級者の場合、ＭＦが上手くできないというのは、視度補正がきちんとされて<br/>いないカメラでファインダーを覗いている事も多々あるので、まずそのあたりを<br/>きちんと調整した上でファインダースクリーン上で任意のポイントでくっきり<br/>見えるようにして撮れば良い、それでも銀塩時代のスクリーンにくらべAPS-C<br/>サイズなどデジタルカメラではどうしてもファインダーが小さく見えにくく、大口径<br/>レンズではピンボケを出してしまう事もあると思うが、そのあたりはデジタルの<br/>メリットで多くの枚数を撮影して成功確率を増やしていけば良いと思う。<br/><br/>また、暗い光線状況の中でのＭＦでのピント合わせはさらに難しくなるのだが、<br/>そのあたりも、慌ててシャッターを押さずに落ち着いてスクリーンをよく見て<br/>ピントの山をつかんでから撮っていくのが良いであろう。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_12281517.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>ちなみに、大口径レンズと言っても、α用のAF50/1.4（初期型）は、口径<br/>（フィルター径）が49Φ（49mm)しかない。<br/>「こんな小さくて大口径なのか？　本当にｆ1.4なのか？」と思ってしまうのであるが、<br/>（開放）ｆ値を計算する式においては、<br/>（開放）ｆ値＝焦点距離÷有効口径（瞳径）であるので、<br/>たとえば、50mmレンズの場合、口径が約36mmあれば　ｆ1.4となるので、<br/>前玉レンズの機構上の余裕を見ても、まあ、49mmのフィルター径であれば<br/>十分にｆ1.4級レンズを作る事ができる。<br/><br/>しかし、もしこれが300mmの望遠レンズであったらどうか・・<br/>同じｆ1.4の大口径レンズとしようとしたら、有効口径は何と約214mm!<br/>前から見て２２ｃｍ以上の大きさのレンズがドドンとあったら驚くであろう（汗）<br/>勿論カメラなんか見えやしないし下手をすると顔まで隠れてしまう、<br/>そんな巨大なレンズを支える全体の鏡胴は、とてつもなく大きく重いものとなって、<br/>実用的ではないであろう・・　なので望遠レンズの場合は、大口径と言っても<br/>普通はｆ2.8まで、ごくまれにｆ2級のものも存在するが、やはり重量級だ。<br/><br/>ところで、先の開放ｆ値の式は、焦点距離÷口径となっているのだが<br/>何か違和感は無いであろうか？　この式だと、式からくる原理をイメージすると<br/><br/>「同じ口径だと焦点距離が長くなればなるほど数値が大きくなる」となる。<br/><br/>・・・まあ、そりゃ当たり前だ、望遠になればなるほど同じ口径なら開放ｆ値が大きく、<br/>つまり暗くなる。<br/>でも、開放ｆ値の式のイメージって、むしろどちらかと言えば、<br/><br/>「同じ焦点距離で口径が大きくなるほど明るくなる」というイメージではなかろうか？　<br/>勿論この式からはその場合は答えのｆ値の数値が小さくなって、明るいレンズ<br/>という風になるのだが、なんとなく違和感がある。<br/><br/>その違和感の理由は、実はｆ値というのは、逆数（１をある値で割った数）<br/>である事に起因する。<br/>そこで、式を本来のイメージに合うように除数と被除数を反対にする、<br/><br/>有効口径÷焦点距離＝レンズの明るさを表す値（つまり（開放）ｆ値の逆数）<br/><br/>これだと、ｆ1.4レンズの場合、答えは　約0.7となる。<br/>同様に　0.5が答えならば f2.0・・・　ちょっとまとめてみよう。<br/><br/>値　  　ｆ値<br/>0.71　1.4<br/>0.50　2.0<br/>0.35　2.8<br/>0.25　4.0<br/>0.18　5.6<br/><br/>「う〜ん、この値でも全然違和感が無いぞ・・」<br/>そう、現代の人間は、こういう風に小数点の数字が並んでいても別にイメージ的に<br/>理解不能というわけではない。<br/>たとえばジャンルは全然違うがこれを野球の打率と合わせてイメージしてみよう。<br/>0.71→打率7割？　高校野球とかならありそうだ、でも特別な値だな。（ｆ1.4）<br/>0.50→5割か、まあ、短期ならあるけどシーズンを通しては無理だな。（ｆ2.0）<br/>0.35→3割5分、うん、いい調子だ、その調子で首位打者を狙え。　　  （ｆ2.8）<br/>0.25→2割5分、う〜ん、もう少しがんばってもらわないとなあ・・        （ｆ4.0）<br/>0.18→1割8分、こりゃあかん、二軍落ちになるぞ、もっと頑張れ！    （ｆ5.6）<br/><br/>どうだろう？　小数点の数字でもなんとなく違和感なくイメージに収まる。<br/>これは、おそらくカメラのｆ値の定義をした時代は、もうずいぶん昔の時代<br/>なので（100年以上前）一般の人が小数点以下の数字には馴染まないという<br/>配慮からだったのではなかろうか？　しかし、現代人にとってはむしろ<br/>「１に近づくほど明るいレンズ」というこの数値の方が実用的に見えてくる。<br/><br/>（ちなみに、レンズの原理的には最も明るいレンズはｆ0.5まで可能、<br/>　実際に作られたレンズの中ではｆ0.7がある、また写真用レンズではｆ0.95がある。<br/>　ただ、これらは机上の理論またはレアケースであり、一般的には最も明るいレンズは<br/>　ｆ1.0だ、だからその逆数も1.0となって、この小数点数値でも十分実用的だ）<br/><br/>それから、こういう数列の問題は、シャッター速度に関してもやはり同様だ、<br/>本来シャッター速度は２の累乗の系列（２倍２倍に変化する）なので、<br/>シャッター速度1/30、1/60、1/125、1/250・・というのは、厳密に言えば<br/>1/32、1/64.1/128、1/256・・　となるのが正しい、事実カメラの内部的には<br/>シャッター速度はこのような数列に基づいて動いている。<br/><br/>で、どっちの数列の方が馴染みがあるか・・？<br/>そりゃあ、パソコン時代の現代人ならば後者でしょう、なんたって、メモリーカードの<br/>数列と同じだ（笑）　今からでも遅くない、シャッター速度の定義を正確な２の累乗の<br/>系列に直す方が分かりやすいと思う。<br/>これも絞りと同様におそらく１００年以上前だったら、イチニッパーやニゴロ<br/>という数列は一般的にはまったく馴染みのなかった事から来ているのだと思う、<br/><br/>これを直せば「シャッター速度が半分になるなら125の下はなんだっけ？<br/>62.5？　あれ、割り切れないや・・？？」と初級者が悩むような事は無くなる。<br/><br/>---<br/>さて、すっかりモデル撮影会の話からも、ＭＯＴ閉店の話からも脱線した（汗）<br/>最後に、もう１つのＭＯＴでのイベントの紹介を・・<br/>モデル撮影会の翌週に行われた、同じくアクターズスタジオの歌手コースの<br/>志保乃（しほの）さん、希（のぞみ）さんによる、R&Bリサイタルの熱唱の模様。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/38/c0032138_123330100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>Moment of Truth 、この意味は、１つは写真における「決定的瞬間」であり、<br/>あるいはまた「一期一会」を表す。<br/>マスターは、いつも「ＭＯＴでの出会いは一期一会ですから」と言っている。<br/><br/>写真バーというコンセプトに魅かれ、短い期間ではあったがこのバーには良く<br/>通った、実際に様々なお客さんとの一期一会の出会いもあったし、そのあたり<br/>は写真よりもむしろ音楽面の方が多かったのかもしれない。<br/>私もよくこのバーでギターを演奏したし、モデル撮影会もやったり、色々な<br/>意味で楽しませていただいた。<br/>残念ながらＭＯＴは閉店となってしまうが、マスターは今後はカメラマンの<br/>仕事中心に戻りながらも、またどこかで一期一会として出会った多くの人達と<br/>様々なイベントをやって楽しんで行きたいという事であるので、もちろん私も<br/>そうしたイベントに参加しながらも、いつの日かＭＯＴ?として復活する日を<br/>楽しみに待つとしようか・・　 アディオス、モーメント！
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    <title>４月１6日　体験セミナー開催</title>
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      <p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_18977103_0?2008-04-20 00:40:29',800, 600)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938724/img_938724_18977103_0?2008-04-20 00:40:29 border=0 width=560 alt="イメージ 1オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img189771030></a></p>4月16日（水）　日本人クラブ菊の間にて、体験セミナーが行われました。<br /><br />なんと、現在わがチームの副会長Fさんも、当時、このセミナーに参加したことがきっかけで<br />ドラゴンボートを始めたのだそうです。<br /><br />内容は、<br />＊　練習風景、レース風景の映像放映、<br />＊　2008年度のレース日程紹介<br />＊　過去の練習風景の写真披露<br />＊　現行公式ブログおよび会員の広場ブログの紹介<br />＊　筋トレの様子紹介<br /><br />でした。<br /><br />参加されたのは、女性2名でしたが、このほかに問い合わせも数件あり、<br />会員がビデオを見に来ることなどあり、無事終了しました。<br /><br />そういえば、2008年のユニフォームの出来上がりももうすぐです。<br /><br />体験会もまだまだあります。<br />新しい方の勧誘協力、お願いいたします。
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    <title>タイタムの風　第5号　</title>
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            <summary type="text/plain">4月19日（土）は体験会ありの練習でしたが、台風シグナル3がでていたため、体験会は中止、練習については、Taitamでの判断のため、Taitamに向かいました。シグナル3とはいえ、今回のは、ちょっと風も雨も強い様 ...</summary>
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      <![CDATA[
      <p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938720/img_938720_18976562_0?2008-04-19 23:14:48',800, 600)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/32/2a/hkjdbc2007/folder/938720/img_938720_18976562_0?2008-04-19 23:14:48 border=0 width=560 alt="イメージ 1オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。"id=at_img189765620></a></p>4月19日（土）は体験会ありの練習でしたが、台風シグナル3がでていたため、<br />体験会は中止、練習については、Taitamでの判断のため、Taitamに向かいました。<br /><br />シグナル3とはいえ、今回のは、ちょっと風も雨も強い様子。<br />茶屋のRickyからも、「雨も風も強いけど、練習するのか」という懸念の連絡あり。<br /><br />練習する人も少ないかと思いきや、なんと14名が集まりました。<br />うち、シンセンから参加者が2名。<br /><br />Taitamに着き、安全委員、役員で協議のあと、大風のため、練習に危険が<br />伴う可能性ありということで、練習は中止となりました。<br /><br />足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。<br /><br />明日は、ビデオ撮りおよび、クルーザーでの牽引練習があります。<br />好天を祈りましょう。
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    <title>JDニュース ５月号 / JD News May 2008 Issue</title>
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    <modified>2008-04-18T14:45:42+09:00</modified>
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            <summary type="text/plain">日本龍メンバー各位、５月から、いよいよレースが始まります。 ワクワクしますね。水上練習も、スタンレーのレース会場で、主催者のボートを使って、本番を想定した練習を沢山用意しています。しっかり練習して ...</summary>
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      <name>東海ドラゴン</name>
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        <dc:subject>香港日本人倶楽部ドラゴンボート同好会 公式ブログ</dc:subject>
            <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/url/*http://blogs.yahoo.co.jp/hkjdbc2007">
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      日本龍メンバー各位、<br /><br />５月から、いよいよレースが始まります。 ワクワクしますね。<br />水上練習も、スタンレーのレース会場で、主催者のボートを使って、<br />本番を想定した練習を沢山用意しています。<br />しっかり練習して、レースで成果を出し切りましょう！<br /><br />＜５月の練習＆レース予定＞<br />　１日（祝） レース  （スタンレー・ウォームアップ）<br />　３日（土） 水上練習（タイタム）<br />　４日（日） 水上練習（スタンレー）午前 9-11時 ※<br />１０日（土） 水上練習（スタンレー）午後 3- 5時 ※<br />１１日（日） 水上練習（スタンレー）午前 9-11時 ※<br />１２日（祝） 水上練習（スタンレー）午後 3- 5時 ※<br />１７日（土） 水上練習（タイタム）<br />１８日（日） レース  （タイタム・フェスティバル）<br />２４日（土） 水上練習（スタンレー）午後 5- 7時 ※　<br />２５日（日） レース  （ディープウォーターベイ）<br />３１日（土） 水上練習（タイタム）<br /><br />＜６月の練習＆レース予定＞<br />　１日（日） 水上練習（タイタム）<br />　７日（土） 水上練習（タイタム）<br />　８日（日） レース  （スタンレー大会）<br />１４日（土） レース  （国際大会）<br />１５日（日） レース  （国際大会）<br /><br />＜注意＞<br />レースの予定、集合時間は、別途ご案内致します。<br /><br />＜タイタム練習＞<br />集合場所：コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面<br />集合時間：土曜日14：30　　日曜日　8：30<br /><br />集合場所：タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前<br />集合時間：土曜日14：45　　日曜日　8：45<br /><br />現地集合：土曜日15：00　　日曜日　9：00<br />　<br />※印 ＜スタンレー練習　の集合場所/時間＞<br />１．午前 9-11時の練習<br />・コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/ 7:50<br />・タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前/ 8:05<br />・スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / 8:20<br /><br />２．午後 3- 5時の練習<br />・コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/ 13:50<br />・タイクーシン（太古城）ウェルカムスーパー前/ 14:05<br />・スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / 14:20<br /><br />３．午後 5- 7時の練習<br />・コーズウェイベイ（銅羅湾）リーガーデン対面/ 15:50<br />・タイクーシン（太古城）　ウェルカムスーパー前/ 16:05<br />・スタンレー（赤柱連合道）水上活動中心裏 / 16:20<br /><br />【練習がキャンセルされる天候】<br />・練習中止 　　  ： 台風シグナル8（またはそれ以上）/黒雲<br />・タイタムで判断 ： 台風シグナル3 /赤雲/雷/強風/雷雨<br /><br />【筋トレ】<br />・毎週木曜日　20：00〜　そごう12階　柔道館<br />＊トレーナー指導は不定期になりました。<br /><br />はっぴー ぱどりんぐ！<br /><br />--------------------------------------------------------<br /><br />Dear JD members,<br /><br />Schedule for May:<br />1st (Thu) Races: Stanley Warm-up Races<br />3rd (Sat) Normal Practice (Taitam)<br />4th (Sun) Practice at Stanley Beach: 9 to 11am *<br />10th (Sat) Practice at Stanley Beach: 3 to 5pm *<br />11th (Sun) Practice at Stanley Beach: 9 to 11am *<br />12th (Mon) Practice at Stanley Beach: 3 to 5pm *<br />17th (Sat) Normal Practice (Taitam)<br />18th (Sun) Races: Taitam Festival<br />24th (Sat) Practice at Stanley Beach: 5-7pm *<br />25th (Sun) Races: Deep Water Bay Regatta<br />31st (Sat) Normal Practice (Taitam)<br /><br />Schedule for June:<br />1st (Sun) Normal Practics (Taitam)<br />7th (Sat) Normal Practice (Taitam)<br />8th (Sun) Races: Stanley International DB Championships<br />14th (Sat) Races: HK International DB Regatta<br />15th (Sun) Races: HK International DB Regatta<br /><br />&lt;Note&gt;<br />Schedule for Races will be announced separately.<br /><br />&lt;Practices in Taitam&gt;<br />Gathering place : 1) Causeway Bay (in front of LEE GARDEN)<br />Gathering times : Sat. at 14:30 / Sun. at 08:30am<br /><br />Gathering place : 2) Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market)<br />Gathering times : Saturdays at 14:30 / Sundays at 08:30am<br /><br />If you&#039;re going direct to Taitam, then please be there at :<br />15:00 for Saturday practices / 09:00am for Sunday practices<br /><br />*&lt;Gathering Place/Time for Practices in Stanley Beach&gt;<br />1. For training for 9 to 11am<br />-Causeway Bay (in front of LEE GARDEN) / 7:50<br />-Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market) / 8:05<br />-Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) / 8:20<br /><br />2. For training for 3 to 5pm<br />-Causeway Bay (in front of LEE GARDEN) / 13:50<br />-Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market) / 14:05<br />-Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) / 14:20<br /><br />3. For training for 5 to 7pm<br />-Causeway Bay (in front of LEE GARDEN) / 15:50<br />-Taikoo Shing (in front of Wellcome Super Market) / 16:05<br />-Stanley Link Road (behind Water Activities Centre) / 16:20<br /><br />THURSDAY NIGHT TRAINING<br />* Every Thursday night we have physical training from 20:00 onwards<br />in Causeway Bay. East Point Centre (Sogo Bldg) 12/F, at the Judo Kan<br />* Our PT trainers will be joining when they can.<br /><br />PRACTICE CANCELLATION<br />*If Signal No.8 or black storm warning is hoisted, our practice will be cancelled.<br />*If Siignal No.3, red storm, thunder, strong wind or thunderstorm warning is hoisted,<br />we will judge at Taitam whether to carry out practice or not.<br /><br />Happy Paddling!
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    <title>【音楽専科】ROUND HOUSE Live at Flamngo The Arusha</title>
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    <modified>2008-04-16T13:26:58+09:00</modified>
    <issued>2008-04-16T12:42:24+09:00</issued>
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        <dc:subject>【匠のデジタル工房・玄人専科】</dc:subject>
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      <![CDATA[
      <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12223012.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>今日は日本では珍しい現存する「プログレ」バンドの「ラウンドハウス」のライブ撮影だ。<br/>「プログレ」については、前出の「プログレとシンセサイザーの歴史」の<br/>記事を参照してもらいたいのだが、まあ、そこでもチラリと書いた通り、<br/>プログレという音楽はもう30年以上も前の音楽であるので、さすがに<br/>主力メンバーはお年を召されている・・<br/><br/>だが、今日の「ラウンドハウス」は、実はその30年以上前の時代に<br/>ポプコン（ポピュラー・ミュージック・コンテスト）などで活躍した<br/>伝説的なプレーヤーが長い年月を経て再結成したユニットであり、<br/>その当時のオリジナル曲をリファインしたナンバーも演奏されたり、<br/>当時のプログレの音楽的な要素を現代に伝える伝道師として大変貴重な<br/>立場にあると言える・・<br/><br/>まず場所は前回のライブ記事と同じ、大阪、難波にある Flamngo The Arusha<br/>キャパは百数十人程度の中規模ライブバー（ライブレストラン）である。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_1223558.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>ステージ廻りの設備はライブバーとは言え本格的なホール並みだ。<br/>写真下の方に影になって見えるように、客席とは大変近く、ステージに<br/>至近距離で飲食をしながらライブ演奏を楽しむ事ができる。<br/><br/>キーボードは今回ジョイントセッションを行った「矢吹卓ユニット」の<br/>矢吹氏が引き続き担当、ただし彼のユニットではジャズ系の音楽であったので<br/>ピアノを用いたが、今度はプログレなのでキーボードはシンセに置き換わる。<br/>プログレは、まあ何でもありの音楽とは言え、やっぱりシンセが無いとはじまらない・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12234663.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>複数台のキーボード演奏も、プログレのお約束（笑）<br/>シンセの記事でも書いたように、現代では、ＰＣなどにより制御され<br/>自動伴奏を行うシーケンサー（≒打ち込み）があるし、シンセそのものも<br/>レイヤー機能やスプリットにより一人で同時に複数の音色を出したり、<br/>シンセ内蔵シーケンサーにより、予めデータ録音された伴奏を用いることで<br/>音楽的な厚みを得ることは難しくない。<br/>事実、このラウンドハウスのライブにおいても、前回のライブでは打ち込みを<br/>多用した演奏になっていた。（彼等の市販ＤＶＤ「３Ｄ」でその様子がわかる）<br/>しかし今回は打ち込みを減らし、キーボードとドラムスを加えて生の演奏での<br/>ライブにシフトしてきている。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12243938.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>うん、さすがにマルチキーボードは格好いい。<br/><br/>まあ、楽譜を見ながらの演奏はご愛嬌だ・・<br/>矢吹氏は本来このラウンドハウスのメンバーではなく今回ジョイントで<br/>加わっているわけだから、ただでさえ複雑な「プログレ」の音楽を暗譜で<br/>弾くのは困難だ、楽譜を見ながらでも何等問題は無い。<br/><br/>オリジナルの曲で自分で曲（あるいはパート）を作った場合は、まあ楽譜<br/>が無くても弾けるミュージシャンが殆どであろう、でも他人の曲の場合は<br/>複雑な曲の場合は、全部それを暗譜（記憶）するというのは困難だ。<br/>また暗譜の可能性は演奏する音楽のジャンルや奏法によっても異なる、<br/>たとえばコードネームしか書いていない伴奏譜またはＣメロ譜で<br/>バッキングやアドリブが中心の音楽ジャンルならば楽譜はまず不要だ、<br/>でも複雑な音楽、たとえばピアノソロだとかソロギターとかで<br/>アドリブの要素が一切なかったりすると、よほどその曲ばかりを何百、<br/>何千回も弾いて練習している状況ではないと、譜面が無いとまず演奏できない。<br/><br/>世の中には「楽譜が読めない」と嘆くアマチュアミュージシャンも多々<br/>（恐らく９割以上）いるのであるが、楽譜の原理は小学校でも習うくらいで<br/>そんなに難しくは無い、カメラの絞りとシャッター速度の仕組みの理解と同等、<br/>とまでは易しくは無いが、それでも何年も楽譜が読めないなどという事は、<br/>ちゃんと音楽を学ぼうという気があればありえない事だ。<br/>実は、楽譜が読めない、のではなく、楽譜の記号を演奏に転換できない、<br/>という事が殆どであり、１つは演奏技術がまだ習熟できていないことが<br/>理由にあげられる。ギターにおけるＴＡＢ譜などの簡易楽譜を見て覚えたから、<br/>楽譜が読めないというのも原因の１つではあるが、じゃあ、ＴＡＢが読める<br/>ならばＴＡＢ譜の初見でガンガン弾けば良い、それができないのは、やはり<br/>楽譜の読譜力そのものの問題ではなく演奏技術的な問題なのであろう。<br/><br/>で、それと「楽譜を見てすぐ弾けるのは凄い」という話も良く聞くのであるが、<br/>楽器演奏における中上級者クラスになれば、五線譜であれＴＡＢ譜であれ、<br/>見てすぐに弾けるのは当然なのだろうと思う。<br/>ただ、１つはそれで音楽的表現が出せるかというと、それはまた別の次元の<br/>話になってくる。ただ単に機械的に弾くのと音楽演奏とは全然違う・・<br/><br/>それと、楽譜を見て初見同然で弾けるようになると、レパートリーが爆発的に<br/>増加する。だって、単純に楽譜をどんどん持ってくれば次々にそれが弾ける<br/>のだからいくらでもＯＫということだ。<br/>ただ、その結果、１つの曲をそれこそ何千回も弾いて、練習して、あるいは<br/>耳で覚えて、やっと弾けるようになった、初級中級の楽器演奏者に対して<br/>「暗譜演奏」の可能性は激減してしまう。　<br/>楽譜が読めるようになったら、逆に楽譜が必須になるという事が起きるわけだ・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_1226721.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>さて、ラウンドハウスのドラマーは若いオニイサン。<br/>前述したが前回のラウンドハウスのライブではドラムスは「打ち込み」により<br/>演奏されていたのでドラマーは不在であった。<br/>今回若手の技巧派の優秀なドラマーが参加してライブ感が増した。<br/>やはり打ち込みはライブではちょっと寂しい、せっかくライブの演奏を<br/>会場まで見に来ているのだから、目の前で演奏している姿を見たいのは当然だ。<br/><br/>だがまあ、彼の世代では「プログレ」などは完全に生まれる前の時代の音楽だ、<br/>ラウンドハウスのギターやベースは演奏歴３０数年の超ベテランであるし、<br/>プログレ時代を生で経験してきた世代であるから、その点での音楽面の解釈は<br/>大丈夫なのであろうか？　と一瞬思った。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12263864.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>しかし、その心配は不要であった・・<br/>若いとは言え、元々テクニックのあるドラマーであるので、複雑なプログレ<br/>の音楽を見事に再現している。<br/>考えてみれば、それができなければ、この伝説のバンド「ラウンドハウス」<br/>のドラマーとして参加する事はできなかったのであろう。<br/>複雑な演奏の中にも繊細さと大胆さを併せ持つみごとなスティック捌きを<br/>見せてくれた。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12265696.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>ラウンドハウスのオリジナルの世代から演奏してるベース氏、<br/>（後で聞いたところによると、ベース氏はその後、某有名ミュージシャンの<br/>バックバンドで演奏していたらしい・・）<br/>で、さすがにぐっとここで年代層が跳ね上がる（汗）　<br/>まあ、しかし、本来なら親子かそれ以上の年の差があり、世の中的には<br/>ジェネレーション・ギャップが存在するような状況であっても、「音楽」という<br/>ジャンルにおいては、そうした年齢差は問題にならないのが面白いところだ。<br/>そもそも、たとえば外国語が話せない者同士が一緒に演奏をしたとしても<br/>たとえ言葉は通じなくても音楽という面では殆ど問題なく一緒にプレイできる。<br/>「音楽は共通言語」と言われているのは、そういう意味である・・<br/><br/>演奏は極めて堅実、というかさすがにベテランだけあって無駄な動きが無い、<br/>これはもう一人のオリジナル世代のギターのバンドリーダー加藤氏にも<br/>言える事なのであるが、無駄の無い動きは演奏を見ている上では非常に<br/>安心感・安定感があるのだが、ＣＤで聞いているのであればまだしも<br/>ライブの演奏ではちょっと物足りなさもある、それは、ライブに必須の<br/>「見せる（魅せる）」要素というわけだ。<br/>ただ、そうは言うものの、じゃあ熟年世代のプレーヤーに若者と同様の<br/>派手なアクションでノリノリのプレイを要求してしまうのも変な話だ、<br/>そんな事をしたら見ている方もなんだか違和感を持ってしまう。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12274155.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>実際、そのあたりは、この伝説的なユニット「ラウンドハウス」における<br/>今後の課題となってくるのかもしれない・・　音楽的な完成度は非常に高く、<br/>プログレという意味でも、プログレの枠をとっぱらったとしても何等不満は無い、<br/>さすがにそのあたりは未だに３０数年前のこのバンドの貴重なＣＤをマニアが<br/>必死に中古で探しているという話があることでも裏付けられている。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_1228476.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>さて、真打登場だ。リーダーの加藤氏である。<br/><br/>加藤氏は、この「ラウンドハウス」を創設したオリジナルメンバーであり、<br/>いわば伝説の人（笑）だ。<br/>現在は、大阪と東京に支点を持つある会社の社長さんをやっている。<br/>加藤氏の大阪の会社を訪ねたことは数度ある。<br/>しかし最初に訪問したとき、通された会議室を見て目が点になった。<br/><br/>普通、企業の会議室というと、テーブルがあって、椅子があって、<br/>プレゼン用のスクリーンかＴＶモニターがあって、そんなものでしょう・・？<br/>でも加藤さんの会社は違う、シンセがあってギターがあって、ミキサーと<br/>アンプと数え切れないほどのエフェクターがあって・・（汗）<br/>いちおう普通の会議室みたいにテーブルや椅子はあるんですよ（笑）<br/>でもその他の設備がまるで違う、これではレコーディングスタジオでは<br/>ないか・・？<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_1234652.jpg" border="0" width="320" height="480"/></center><br/>加藤氏の弾く楽器はギターではあるのだが、実はこれはギタシン<br/>（ギターシンセサイザー）である。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12344876.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>ギターシンセはその名の通り、ギターで弾くシンセサイザーである。<br/>この歴史を語りだすと長いのであるが、加藤氏は初期のギタシンの<br/>デモバンドをやっていたという事もあり、ギタシンへの拘りがある。<br/>詳しくは聞いていないのであるが、初期のギタシンと言うと、1970年代<br/>後半の Roland GR(GS)-500であろうか？　あるいはその後の GR-300か？<br/><br/>GR-500は初のギターシンセサイザーであり、当時はアナログシンセは<br/>すでに発展のピークとなっていて、その後のポリフォニック（和音）シンセや<br/>デジタルシンセの登場を待つ段階であった。<br/><br/>-----<br/>シンセサイザーは通常は鍵盤によってコントロールする楽器ではあるのだが<br/>鍵盤からシンセを制御するデータは、<br/>?音程（これはすなわち制御電圧）<br/>?ゲート（これはすなわち、いつ弾き始めたか、いつ弾き終わったかということ）<br/>の２種類しかなかった。<br/><br/>その後、シンセサイザーやＭＩＤＩ（電子楽器を互いに制御するデータの<br/>やりとりのフォーマット、あるいはプロトコル（通信の仕組み））の発展と<br/>ともに、鍵盤からの情報は<br/>?ベロシティ（鍵盤を弾く強さ、ちなみに「ベロシティ」とは「速度」の意味）<br/>?アフタータッチ（鍵盤を弾いた後にさらに鍵盤を押し込んだり揺らしたりする）<br/>や、あるいは各種コントローラ（ベンダーやモジュレーション、リボンコントローラーなど）<br/>が追加されていくのであるが、ともかくその当時は音程とゲートが<br/>はっきりしていればシンセは別に鍵盤でなくても制御可能という考え方が発展し、<br/>ギターをはじめ、ベース、あるいは管楽器（ウィンドシンセ）はたまた、歌や声などでも<br/>制御可能な様々なシンセサイザーが生まれていく。<br/>これらのシンセの総称はＰＶ（ピッチｔｏボルテージ）シンセなどとも呼ばれた事が<br/>あるが、つまりこの場合の基本音響技術として「ピッチ検出」の発展が背景にある。<br/><br/>もう一つのゲート（タイム）の検出については、エンベロープフォロワーと<br/>いう音響技術の発展が欠かせない。<br/>まず、ゲート（エンベロープ）検出については、アナログでもデジタルでも<br/>「積分器」という概念の回路または演算アルゴリズムを用いれば難しくない、<br/>つまり入力信号のレベルを次々に積分して積み上げていけば、ギターやその他の<br/>楽器を弾いたときの音量の変化がエンベロープ曲線として検出できる。<br/><br/>ただし、楽器として成り立つためには、音量検出の精度（解像度）は、<br/>ＣＤオーディオの例を見たらわかるように16bit（65536段階）は欲しいところである。<br/>また、その検出の時間的間隔はデジタルであればサンプリング周期（周波数）<br/>という概念で示されるのであるが、これもできれば毎秒数万回（数10KHz）は<br/>欲しいところだ。<br/>デジタルでこの回路（や演算アルゴリズム）を作るのは非常に容易であるが<br/>問題はそれだけの演算速度が得られるかどうかだ、当時の8bitのCPUでクロック<br/>が数MHz（注：ギガでは無い）というものでは、単音のエンベロープ検出なら<br/>まあなんとかなるが、ギターのように複音楽器のそれを行うのはかなり辛い。<br/>そこで、CPUではなく専用のDSP（デジタル信号プロセッサ）の登場を待つ事に<br/>なるのだが、これが楽器用途に普及するのは1980年代の半ば以降からだ・・<br/><br/>そして本題のピッチ検出、これは簡単に原理を説明すれば、音はすなわち<br/>波形であるから、これをＡ/Ｄ（アナログ・デジタル）変換した時には、<br/>プラスマイナスに振れる出力波形がゼロを通過する瞬間（ゼロクロス）を<br/>順次チェックしていき、その時間的間隔を計測して逆数をとれば、その<br/>ピッチ（周波数）が算出できる。<br/><br/>これにおいてはCPUの演算負荷はあまり大きくない。<br/>しかし、別の問題がある、ピッチ検出完了までの時間的遅延だ。<br/>具体的に計算してみよう、たとえばギターでの２弦１フレットの<br/>中央ハ（＝Ｃ≒ド）の音の周波数は約260Hzだ、計算が面倒なので250Hzとしよう。<br/>250Hzというのは、1秒間に250回の波の振動があるという事だから、<br/>これを周期に直すと1÷250＝4mS（ミリ秒）となる。ミリはもちろん1/1000である。<br/>このピッチ（音程）は高いほど周期が短く、低いほど周期が長くなる。<br/>ギターの音は勿論これよりも低い弦の周波数もある、最低音Ｅでは約80Hzなので<br/>周期は約12mSの長さとなる。ベースとなればなおさら低い。<br/><br/>1つの波（＝１波長）でピッチを検出したとしても、そこからシンセサイザーに<br/>発音命令を出したとして、この4mS （あるいは音程によってはもっと長い）<br/>はたまたピッチ検出ミスで２波長、３波長の計測を行ったら、場合によっては<br/>10数mS〜数10mSといった時間が遅れて音が出てくる。<br/>ディレイ（＝エコー）のエフェクターを使っている人だったら容易に想像<br/>できると思うが、20mSや30mSといったら、音の世界ではそれは立派なディレイ<br/>（遅延）の効果であり、楽器がそれだけ遅れて発音しているようでは演奏は<br/>出来ない。（カメラの世界では30ｍＳでも早いと言うが・・汗）<br/><br/>まあ、そういう背景もあって、初期のギターシンセ（例えばGR-500）は、<br/>その遅延からミュージシャンからは「使い物にならない」と敬遠された。<br/>そこで次機種GR-300では思い切ってピッチ検出により制御されるオシレータを<br/>廃し、ギターの出音をシンセのフィルター（ＶＣＦ）やＶＣＡで加工する<br/>タイプに変更された。　なので厳密にはGR-300はシンセサイザーではなく、<br/>確か当時のローランド（富士ローランド）では「エレクトロニック・ギター」と<br/>呼んでいたはずだ。（注：電子ギターという意味。対して通常のエレキギターは<br/>エレクトリック・ギターでありこれはすなわち電気ギター）<br/><br/>だが、技術は当然革新され、CPUはより高速化され、あるいはそのピッチ検出<br/>アルゴリズムもゼロクロスから１波長あるいは複数波長の時間間隔を計測する<br/>タイプから、たとえば1/4波長、つまりゼロからピークまで立ち上がるまでの<br/>時間を検出しその傾き（微分値）からピッチを予測するタイプのアルゴリズム<br/>に変更された、この結果、その後の機種ではピッチ検出時間が、概ね4倍早く<br/>なった事になり、ようやく楽器（ギター）として演奏できるレベルになってきた。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12365639.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>ギターからピッチとエンベロープが検出できれば後は、以前の記事に書いた<br/>（ミュージック）シンセサイザーの原理により、ギタリストはギターの<br/>音に加えて、あるいは替わりに、シンセサイザーの音色を手にする事ができ、<br/>様々な音楽表現に利用する事ができる。<br/><br/>ただし、鍵盤演奏によるシンセサイザー制御と、ギターによる制御では<br/>１つ大きく異なる部分がある。<br/>鍵盤（キーボード）は押している間中発音するのだが、ギターの音は<br/>弦を弾いた後で減衰してしまうという点だ。<br/><br/>ギターのエフェクト（効果）の１種に、「オーバードライブ」または<br/>「ディストーション」と呼ばれるものがある。<br/>これはたとえばアンプに対して過大なギターの入力信号を入れる事による<br/>「歪」であるが、現在ではロックはもとより様々な音楽ジャンルでごく普通に<br/>使われるエフェクトになっている。アンプ自身による歪の他、単体またはマルチ<br/>エフェクター（≒アタッチメント）を用いることも当たり前になっている。<br/><br/>で、もともとミュージシャンは何故、そうした「歪」を得たいと思ったか？　<br/>「歪」は言ってみればギターの原音とはかけ離れた音である。<br/>まあ、こうしたディストーションサウンドがごく一般的になってしまった現在<br/>では、それそのものも「エレキギターの音色の一種」として認識できるから、<br/>何等違和感は無いのであるが、実はこのエフェクトは、本来「ロングトーン」<br/>（時間的に伸ばした音）が不得手で、時間とともに減衰してしまうなギターの<br/>音色をギタリストがなんとか伸ばして演奏したいというニーズから始まっている。<br/><br/>そこでギターシンセの話に戻れば、ギターの音は減衰してしまうから、<br/>そのエンベロープを拾ってきてもキーボードシンセと同様のロングトーンは<br/>出すことができない。　ＶＣＡ（ＤＣＡ）のＡＤＳＲの調整でリリース（鍵盤<br/>等のゲート信号がＯＦＦになった後にも残る音の時間的な長さ）を長くしたり<br/>ディケイ（鍵盤やギターからのゲート信号ＯＮ時からアタックタイムを経過<br/>した後に、設定されたサスティンレベルまで減衰するまでの時間）を長くすれば<br/>若干のロングトーンはギタシンでも得られるのであるが、あくまで有限の<br/>時間であり、押さえている間鳴り続けるという演奏方法は出来ない。<br/><br/>でも、これは出来ないからＮＧか？、というとそうでもなく、まあギターは<br/>ギターの演奏方法があるのだから、しかたないとも言える。<br/>同じ鍵盤楽器だって、オルガン系キーボードならば鍵盤を押し続ける間、<br/>発音するが、ピアノやチェンバロ（ハープシコード）、クラビネット等では<br/>ギターと同様に減衰していく音しか出ない、でも、それはそれでキーボード<br/>プレーヤーはちゃんとそれらの楽器あるいは音色を区別して演奏する事ができる。<br/><br/>しかし、ここで１つ面白い話があり、最初期のギタシン GR-500(GS-500)<br/>では、奇想天外な方法で、無限に鳴り続けるギターサウンドを得る事ができた。<br/>ギタシンでは、各弦から独立したピッチおよびエンベロープ信号を得る為に<br/>「デバイデット（分割）・ピックアップ」という機構がついているのだが、<br/>これは最初期のギタシンでも同様であった、まあ、GS-500のデバイデット・<br/>ピックアップは、アナログのテープレコーダーの録音ヘッドの部品を流用<br/>していた事はさておき・・ GS-500では、デバイデット・ピックアップの隣に<br/>大面積の平たい電磁式のマグネットを装備していて、スイッチをＯＮに<br/>するとこのマグネットに通電し、磁力が生じる、この結果、振動している弦、<br/>つまり演奏している弦はほとんど減衰する事なく、ギターでも非常に長い<br/>時間のロングトーンを得る事ができる。<br/><br/>これは大変面白い機能であったのだが、その後のギターシンセには何故か<br/>搭載されていない。　弾いていない弦まで振動してしまったのか、あるいは<br/>他の理由か・・？　GR/GS-500は、以前骨董品扱いになっていたのを安価に<br/>入手して１年ほど遊んでみたことがあったのだが、さすがに最初期のギタシン<br/>では実用的なものではなかったので手離してしまった。私が弾いてみた限り<br/>では他の部分の完成度はともかく、このマグネットの機構に関して言えば<br/>そんなに致命的な問題は抱えていなかったように思うので、何故この<br/>ユニークなアイデアが消えてしまったのか不思議である。<br/>たぶんGR/GS-500はギターとしては和音（ポリフォニック）であるが<br/>シンセの発音機構は単音（モノフォニック）だったので、トータルの仕様上<br/>でのギター演奏方法とシンセ部、マグネット部の機構の整合性の問題があった<br/>のであろう。<br/><br/>その後、ギターシンセは正常に進化を続け、現行のシステムでは、<br/>かなり高速でピッチやエンベロープ、あるいは繊細なピッキングの<br/>ニュアンスを拾い上げるようになっている。　またシンセ自体も当然進化<br/>しているし、リアルで多彩な音色や、ピッキングのベロシティ（強さ）に<br/>応じた音色変化、あるいはベンド（≒チョーキング）への追従性や<br/>オートアルペジエーター（コードを弾くと自動的にアルペジオ（分散和音）の<br/>パターンを演奏する）等の機能が付加されている。<br/><br/>ただ、ギターシンセが通常のエレキギターにとって変わってしまう事は<br/>これまでもなかったし、今後もそれは恐らく無いであろう。<br/>あくまでも電気（電子）ギターのバリエーションの一種にすぎないという<br/>位置づけだ・・・<br/><br/>-----<br/>さて、ギタシンの話ですっかり寄り道してしまったが・・（汗）<br/>ラウンドハウスの曲のほとんどは、この加藤氏が書いて（作って）いる、<br/>自身でギターを演奏するのは勿論であるが、その他のパートや伴奏も<br/>すべてアレンジして打ち込みをやってしまうくらいの音楽的な造詣を持たれて<br/>いる方である、伝説の人と言われるのも頷ける・・<br/><br/>そして、その音楽はまさに「プログレ」だ。<br/>昔聞いた「ＹＥＳ」や「キャメル」を彷彿させるフレーズが鳴り響く、<br/>出音は勿論現代の２１世紀のそれだ、バックで流れる打ち込みやシンセの<br/>音色は70年代のアナログトーンでは無いし、そもそも加藤氏のギターも<br/>ギタシンであるから、出音は非常に現代的なものだ。<br/><br/>プログレは元々「先進的な音楽」という意味だ。<br/>しかし２１世紀の現代においては「先進的」という要素はなかなか持ち得ない、<br/>70年代のようにアナログの楽器が電子的あるいはデジタルの楽器に置き換わる<br/>という大きな爆発的ムーブメントは現代では起こりえないからだ。<br/>せいぜい、もっともっと昔の、世界初の電子楽器と言われている「テルミン」<br/>が静かなブームとなっているくらいで、今の世の中では、誰も見た事も<br/>聞いた事もない楽器や音楽はありえないし、そもそもサンプラーを使えば<br/>自然界や人間界のあらゆる音をも音楽の中に取り込んでしまう事ができる。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/38/c0032138_12373256.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>ただ、「ラウンドハウス」における「プログレ」は、その70年代の「様式」<br/>として現代に引き継がれている。<br/><br/>技術や道具や文化が進化していくと、なんらかの定番的なスタイルが<br/>出来上がってくる、つまり多くの人に受け入れれる「形」が出来てくるという事だ。<br/>そして多くのユーザーニーズがあり様式として定番化した分野や商品は、<br/>こんどはその様式を守り続けることで長い期間需要をキープできる。<br/>「プログレ」は決して裾野の広い「様式」ではないが、年月を経過しても<br/>熱心なマニアが存在するジャンルであると思う。<br/><br/>今、新しい「プログレ」音楽が市場に生まれてくることは、まずほとんど<br/>ありえないのであるが、そういう意味からすると、この「ラウンドハウス」<br/>の立場は大変貴重だ。　彼等は30数年前のオリジナル曲ばかりではなく、<br/>それらをさらにリファイン、進化させた曲、そして当然ながら新曲も作り<br/>出してきているわけだし。このプログレの音楽ジャンルが決して過去のものに<br/>ならないように、伝統をきっちり受け継いで守っている立場であるとも言えよう。<br/><br/>伝説のバンドの称号は、そこで決してとまらず、今後ともプログレの文化を<br/>後世に引き継いでもらい、真の意味での「伝説のバンド」として活動を<br/>続けてもらえる事を、ともかく非常に期待している・・・
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    <title>【音楽専科】矢吹卓ユニット with maiko Live in Osaka</title>
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        <dc:subject>【匠のデジタル工房・玄人専科】</dc:subject>
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      <![CDATA[
      今日は東京を拠点とするJAZZ グループの矢吹卓ユニットのライブ撮影だ。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_12214764.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>・・とは言え、東京までライブを観に（撮りに）行ったのか？というと、そういう訳ではなく、<br/>大阪のライブレストラン　Flamingo the Arusha にてのライブである。<br/><br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_12223047.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>Flamingo・・　は、あまり大阪っぽくないタイプのライブレストランであり<br/>客席数は、テーブルの場合で百数十というところか、１階席がメインだが２階席もあり、<br/>あらゆる角度からライブ演奏を楽しめる。　また、ステージやＰＡ機材、ライブ照明<br/>などもかなり充実していて、かつ大型スクリーンによる映像効果も楽しめる。<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_12234888.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>矢吹卓（やぶき・たく）ユニットは、JAZZトリオ（ピアノトリオ）の編成であり、これはつまり<br/>ピアノ、ベース、ドラムスの三人編成という事だ。<br/><br/>オーソドックスなジャズの曲は、たいがいこの編成で演奏される。<br/>JAZZプレイヤーというと、たいてい技巧派であり、アドリブ・・もとい、<br/>ジャズの世界では「インプロビゼーション」と言うのだった・・が、随所に出てきて、<br/>各プレーヤーが競ってそのテクや表現を見せ合うというイメージなのであるが、<br/>まさにこの矢吹卓ユニットもそんな感じで、テクニック的にはバカ上手（ウマ）である。<br/><br/>まずはリーダーのピアノ矢吹氏・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_12245820.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>演奏が上手いのはいいけど、写真的にはこれは苦しい・・（汗）<br/><br/>ピアノはステージの奥まったところにあって、かつ客席に尻を向けている状況だ。<br/>手前にシンセが２台あって、これは実は矢吹氏はこの後のバンドにも出演する時に<br/>それを弾く予定であるが・・ピアノはグランドピアノでありステージ上の配置に制限が<br/>あるとは言え、せっかくのテクニックや演奏の時の表情が殆ど見えないのは辛い・・<br/><br/>写真を撮るという立場を忘れたとしても、音楽を楽しむ為の場所であるライブ会場では、<br/>単に演奏を聞かせるという事のみならず、ステージを目で見て楽しんだり、<br/>お客さんとの有形無形のコミュニケーションを楽しむという重要なポイントがあるわけだから、<br/>いくら上手い演奏でも奥まったところで後ろ向きに演奏していたのでは、<br/>ちょっと物足りない気分もある。<br/>それだったらＣＤを聞いているのとさして変わりが無いからだ。<br/><br/>まあ、でもステージの楽器配置はこの場合仕方が無い面もある、<br/>そして彼はこの次のバンドでは前面に出て演奏をするわけだから、<br/>ここではこれで良しとするか・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_1226116.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>ベースはJAZZトリオと言っても、アコースティックのベース（コントラバス）ではなく、<br/>エレクトリックベース、それも最近流行の多弦ベースだ。<br/>ベースの弦は本来４本、そしてベースは低音部を受け持つ楽器なのではあるが<br/>伴奏というより、リズム楽器とメロディ楽器の中間的な立場だ。<br/><br/>音楽の三要素は、メロディ、リズム、ハーモニー（和声）<br/>ピアノがメロディやハーモニーを弾き、ドラムスがリズムを受け持つ、<br/>そしてベースは本来その間を取り持つ役目ではあったのだが、伴奏楽器として<br/>使っているだけではせっかくのこの楽器の存在が勿体無い、ベースの奏法は<br/>どんどん進化していき、そして受け持つパートや表現の幅もどんどん増えて<br/>いくようになった。<br/><br/>すると本来の４本の弦だけでは、そうした新しい奏法や新しい音楽表現に対応<br/>できなくなってくる。　まずは５弦ベースが生まれ、低い方の音域が追加された、<br/>そして６弦ベースでは、さらに高い方の音域が追加されている。<br/>本来ベースのチューニング（調弦、調律）は、（６弦）ギターの低音弦４本と同じで、<br/>それの１オクターブ低い音である。<br/>けど、多弦（６弦）ベースの場合は、そうした音域の発展の過程があるから、<br/>同じ６本の弦を持つギターとは、チューニングが異なる。<br/><br/>そしたら、ギターとベースと持ち替えて演奏する人などは混乱しないのか？<br/>と思うかもしれないが、たとえばギターでも変則チューニングをやったり<br/>するわけであるし、プロやハイアマチュアレベルでは特に問題は無いであろう。<br/><br/>カメラだって、メーカーによっては、絞りや露出補正のリングやダイヤルの<br/>回転方向が違うなんて普通だ。<br/>バイクでも、レース用のバイクは通常のギヤチェンジ（シフト）とは反対方向<br/>になっている。私は、一時期２台のシフトの方向の異なるバイクを交互に<br/>乗っていた事があり、友人達に「よくそれで間違わないなあ・・」と言われて<br/>いたのであるが、バイクに座った瞬間にポジションも違えばその他の細かい<br/>操作も異なるから、間違うことはまずなかった。<br/><br/>ましてやカメラは沢山持っているので、そのカメラを構えてみて、ダイヤルの方向が<br/>違っていたら、すぐ気が付くわけだから、まったく問題は無い。<br/>バイクだったらとっさの時の間違った操作は事故にもつながりかねないし、<br/>楽器でも、間違った運指は、即失敗（ミストーン）につながるわけだから、<br/>写真においては、カメラ操作の迷いくらいはまだ安全な方であろう・・<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_12275959.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>それにしても、多弦ベース。　なかなかいいじゃあないですか。<br/>高音弦でトーンを甘く押さえた（高域成分をカットした設定の）音色は、なかなか格好良い、<br/>指弾きとあいまって、さらに甘く柔らかいソロが響いている。　<br/>ちょっとこの楽器を練習したくなってきた。<br/><br/>う〜ん、しかし、それにしてもアドリブの運指、速いなあ・・（汗）<br/>右手は基本的には２本あるいは３本指によるオルタネイト（交互）の指弾きであるが、<br/>スケールが縦横無尽である事と、かなりの速度であるので見た目も聞きごたえも十分な<br/>演奏だ。<br/><br/>ギターではないから、和音による奏法は殆ど出てこないが、ベースは地味な<br/>伴奏楽器というイメージから抜け出して、この手のベースソロやらチョッパー（スラップ）の<br/>ような派手な奏法は、極めて格好良い。<br/><br/>幸い友人にチョッパーを非常に得意とするプロのベーシストがいるので、<br/>何度か「チョッパー教えてくださいよ」と頼んでみたのだが、<br/>「アハハ・・匠さんはギター弾けるんだから、チョッパーくらいすぐに出来ますよ」と<br/>はぐらかされてしまう。　まあ、ベースもいちおう家にある事はあるのだが、もうかなり昔に<br/>買ったものだし、ずっとしまいこんだままなので、ちゃんと音が出るようにメンテなど<br/>していないので、まずはきちんとした新しいベースを買う事が先決か？、<br/>そこまで気合を入れれば友人もちゃんと教えてくれるかもしれない・・（笑）<br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/38/c0032138_1230963.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>ドラムスはイケメンのお兄さん。<br/>当初は、割と冷静で堅実なプレイをする人だな、と思っていたのであるが、<br/>乗ってくると、そうでもない・・　いきなりのワイルドなプレイに変貌。<br/><ce